ワックスに求められる要素

ワックスに求められる要素

これだけ種類の多いワックスから、自分に合ったものを見つけるのは大変です。「自分に合ったものはどれか」とピンポイントで探そうとするから逆に難しいのかもしれません。考え方を変えてみるのも一つの方法です。それは「不必要な種類のワックスを除外する」という考え方です。これだけ種類があるという事は、中にはワックスとしてあまり用を成さない種類のものもあるかもしれません。それを見極める目を持つと便利ではないでしょうか。それではワックスに求められる品質や機能というのはどのような事なのでしょうか。まずはワックスですから当然「セットできる」事が必要となります。つまりセットする力がなくてはいけません。ですがそのセットする力がどれぐらい必要か、という事に関してはそのワックスを使う人によって必要な強度は違うかもしれませんね。つまり自分はどの程度のセット力を必要としているか、という事をあらかじめ知っておかなくてはいけない事になります。そして素人がスタイリングする時にもっとも便利なのは「使いやすい」と言う事ではないでしょうか。この「使いやすい」というのはワックスの固さにも関係する事です。これもまた個人によって使い勝手の良い・悪いは違ってくるかもしれませんね。アシスタントからスタイリストになった新人美容師に対して「成長したな」と感じる瞬間ってどのような時でしょうか?ひとつには態度がとても堂々としている事ではないでしょうか。アシスタントの時には主にシャンプーを担当してくれていたので、視界に入るときは常に中腰の姿勢だった、という事もあるかもしれませんが、スタイリストとして鏡越しに見るその人の姿はとても堂々として見えるものではないでしょうか。またアシスタントからスタイリストになる、というのは本人にとってもとても大変な事です。とても辛い時期を乗り越えたものだけが、新人美容師としてデビューできるわけですから、その表情はアシスタント時代とまるで違います。一言で言えばとても「嬉しそう」だと感じるのではないでしょうか。喜々として働いているその姿は、アシスタントの頃にただひたすら一生懸命にシャンプーに追われていた時の表情とはまるで違います。こんな笑顔をする子だったんだ…と改めて思ったりするものではないでしょうか。また具体的なところでは、施術が終わるときちんと名刺を渡してくれる時でしょう。「スタイリスト」とかかれたその名刺を差し出す姿に、ここまで頑張ったんだな、と成長を感じて感慨深いものではないでしょうか。菊川にある美容室

 

エスティ ローダー
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