タイプを揃える

タイプを揃える

必ずしもシャンプーとコンディショナーをセットのものを使わなくてはいけない、という事はありませんが、それぞれのタイプはそろえた方が良いかもしれませんね。よくヘアケア製品のボトルに「さらさらタイプ」とか「しっとりタイプ」という表記があると思いますが、それはしあがりがどんな感じなのか、という事を示しているんですよね。ですからもしもしっとり仕上げたいのであれば、しっとりタイプのものでシャンプーもコンディショナーも揃えた方が良いでしょう。そうしなければお互いにさらさらとさせる成分としっとりさせる成分がぶつかり合ってしまって、効果を発揮できない可能性があります。これもまたメーカーなどが違っている事は大した問題にはならないと思いますが、仕上がりのタイプは揃えておいた方がその効果がより実感できると思われます。またそういう仕上がりタイプにはこだわらないのだとしても、どちらかにそろえておく方が良いのではないでしょうか。そして本来メーカー側は、セットにしたシャンプーとコンデイョナーを使った時にその「さらさら」や「しっとり」が最大限に発揮されるように開発されていると思うんですね。ですからもしも「さらさら」や「しっとり」にこだわりたい人は、やはりメーカーがセットとして販売しているものに統一して方がより満足できるかもしれません。美容師のみなさんを見た時に「おしゃれにしているな〜」と思う事は多いと思います。ですが美容師の皆さんは決して高級な洋服を着用している訳ではありません。なぜなら美容師の皆さんにとってはそれは仕事着であって、決してオシャレを目的としている訳ではありません。確かに美容師と言う立場上、お客さんが素敵だな、と思うようなファッションをする事を心がけているとは思いますが、施術中には薬剤やカーリング剤が付着する可能性だってありますし、カットした髪の毛がたくさんついてしまうような事もあるので、お金をかけた洋服を着ることは、せっかくの服を汚してしまう可能性もあるので、多くの美容師はわりとリーズナブルな服を着ているのです。だからといってどうもよい組み合わせをしている訳ではありません。ファストファッションではあるけれども、とてもそうは見えないようなオシャレな組み合わせをしてきている事が多いのです。つまりそれこそが美容師のセンスの見せ所だと言っても良いでしょう。またそうやって汚してしまう可能性があるので、どちらかというと白や淡い色よりも、濃い色や暗い色の服を選んでしまう傾向があるようです。美容師の皆さんはただオシャレのセンスを磨けばよいだけではなく、いかに安いものを良く見せるか、という努力もしているようです。ヘアカラーカフェ