お酒と食べ物の組み合わせは太りやすい

お酒と食べ物の組み合わせは太りやすい

太りやすい食べ物の組み合わせという物があります。特に気をつけないといけないのがお酒との組み合わせです。お酒自体は飲んでもほとんど太ることはありません。アルコールには1グラム当たり7キロカロリー含まれていると言われています。これを見る限りでは確かにお酒を飲むと太りそうですが、アルコールはエンプティカロリーと言われていて、飲んでも蓄えられません。すぐに消費されてしまいますし、体の外に流されていきます。だからアルコール自体はどんなに飲んでも太るということにはならないわけです。でもアルコールと何かを組み合わせてしまうとそれは即肥満に繋がります。アルコールを肝臓が分解している間は、体に入った栄養のほとんどが脂肪に変わっていき、消費されることはありません。食べた分はそのまま太るということになり即肥満になります。特に最悪な組み合わせとしてはラーメンです。ラーメンは炭水化物が中心のうえ脂質が多く肝臓がアルコールに対処している間に脂肪に変わってしまいます。さらにラーメンは肝臓に大きな負担をかけることになりアルコールの分解を遅らせてしまいます。アルコールがうまく分解されないと二日酔いになりますし、体はむくみ、血行も悪くなってしまいます。美容にも健康にも悪い組み合わせですので、お酒を飲んだ後にラーメンを食べたくなっても我慢する必要があります。枝豆等のおつまみは相性がいいのでそちらで胃袋を満たしていくようにしましょう。メイクやスキンケアを続けるということにはデメリットがあります。多分一度メイクを始めてしまった女性は、その後何十年も同じようにメイクを続けて行くことになりますが、その習慣は確実に肌を老化させていきます。メイクに使われているファンデーションは特に肌を乾燥させると言われているため、肌の事を考えた時には使用しない方がいいとも言われています。ファンデーションは肌の吹き出物や凹凸を隠すことが出来るので、少しでもきれいにみられたいという女性にしてみればファンデーションを使わないメイクなんて信じられないという人もいます。化粧下地にしてもアイメイクにして肌には大きな負担をかけることになり、肌の調子は確実に狂っていってしまいます。メイクのデメリットはとにかく肌に負担をかけてしまうということでしょう。スキンケアにもデメリットがあります。スキンケアは肌の若さや美しさを保つために行うものですが、実際には洗顔やクレンジングによって肌の保護機能は奪われていきます。化粧水や美容液で肌から失われた水分や栄養を与えたとしても肌の内部にまで届くわけではありません。保湿クリームで乾燥から防いであげても肌本来の機能によって守られているわけではありませんので、いずれは効果も無くなってしまいます。スキンケアを行い続けることで肌の持っている機能は確実に低下していってしまうことがスキンケアのデメリットといえるでしょう。メイクとスキンケアと言う当たり前のことを見なおして肌に負担をかけない生身の状態を大事にしてみてください。川口 美容室