各店舗の工夫

各店舗の工夫

冷やしシャンプーは元々は個人の開発だったようですが、その人気ぶりに他の美容室やヘアケア製品のメーカーが目をつけないはずがありません。ですからさっそく色々な名称でもって同じようなメニューを提供する美容室や理容室も出てきたようですし、メーカーさんの方も「冷やしシャンプー」ではなく「令シャンプー」などの名称で売り出してきたりしているようですね。各店舗でも他店との差をつけるために色々な工夫がされているようです。中でも面白いな、と思ったのは、「冷やしのレベル」を設けている、とい美容室がある、と言う事です。料金も清涼感が高く味わえるメニュー程値段が高くなる、という仕組みになっているようです。レベルが上がるごとに100円ずつ料金も上がるシステムです。実際にお客さんたちは、激辛のラーメンに挑戦するかのごとく、レベルの高い冷やしシャンプーに挑戦してみたい!という気持ちが掻き立てられる様です。そのレベルの説明でも、一番低いレベルのものは「ほんのり涼しい」という案内になっていますが、レベル5になると「意識がもうろうとするほどの清涼感」となっているようですね。個人差はあるかも知れませんが、そのようなふれこみをされると遊び感覚で「挑戦してみたい!」と思う人が出てくるのは当然でしょう。青山 美容院