エラスチンがなくなるとどうなるの

エラスチンがなくなるとどうなるの

エラスチンとコラーゲン、よく聞く2つの言葉ですが、知名度は圧倒的にコラーゲンのほうが高いです。コラーゲンを沢山取れば肌の若さを保つことができると考えている人もいるかもしれませんが、コラーゲンだけでは肌は若返りません。コラーゲンを支えるためには必ずエラスチンが必要になるからです。エラスチンはコラーゲンとコラーゲンをつなぎ、弾力を生み出す働きがあります。指で肌を押してみましょう。その時押した場所が凹みますが、その周りは少し膨らみます。この周りをふくらませる働きをエラスチンが生み出しているのです。エラスチンがなくなれば弾力が失われていき寝起き等で跡がついた時にもすぐには戻ってくれません。弾力の失われた肌はたるむようになっていき、ほうれい線も目立つようになります。見た目にも年齢が高く見られるようになっていくのでエラスチン不足を防ぐことも大事なエイジングケアになるのです。エラスチンは20代から減少を始めていきます。そして40代を迎える頃にエラスチンの減少効果をはっきりと感じられるようになります。40代になって肌から弾力が失われてエラスチンを取り戻そうとしてみてもすでに手遅れなんてこともあります。線維芽細胞を活性化させることがコラーゲンやエラスチンを生み出すことにつながりますが、若い頃から減少させないように生活を送って行くことを心がけましょう。ビタミンのバランスよく摂っていくことがコラーゲンやエラスチンの働きを活性化させる大事なポイントです。調布 美容院