秋に乾燥しないためには入浴後の保湿がポイント

秋に乾燥しないためには入浴後の保湿がポイント

夏が過ぎて秋が来ると肌の乾燥対策を行なっていく必要があります。冬に向けて肌は乾燥しやすくなっていくようになりますが、秋のうちに乾燥対策を行うようにしていくと冬の乾燥を防ぐことができるようになります。毎年冬の乾燥に悩まされていると言う人にとって、秋のボディケアがとても大切なのです。乾燥を一番招いてしまうタイミングは入浴後です。お風呂から上がった肌は保湿力が低下していて、さらに肌の温度が上がっていることから水分がどんどんと蒸発していってしまいます。入浴後は肌が濡れているということもあり自分では乾燥を実感することができないかもしれませんが、気が付かない内に肌からは水分が逃げていってしまう状態です。入浴してから肌の乾燥が入浴前以上にひどくなるのは15分と言われています。つまり入浴してから15分何もしないままでいると入浴する前よりも肌が乾燥してしまうということになります。正常な肌ならそれでも肌には水分が戻り、皮脂の役目で保湿もできるようになりますが、乾燥肌に悩んでいる人は元々の水分も皮脂も少ないので一度乾燥してしまうと元に戻ってくれなくなります。入浴してからは時間との勝負で、出来るだけ早めに保湿クリームを使って肌の水分を守ってあげる必要があります。理想的なのはまだ肌の濡れた入浴後10秒で保湿クリームを塗るということです。これでかなり肌から水分が逃げていくことを防ぐことができます。最低でも15分以内に保湿を行うようにしていくと秋の乾燥対策になります。能見台 美容院